憩いの場
2026年6月2日
「そしてくまといえばその大きさ。襲われたら死ですね」
「普段はおとなしいですが驚いたときなどに獰猛になります。気をつけましょうね」
「嗅覚は犬の七倍。これでご飯を探すんですねぇ」
「あ、パンダ。パンダもいいですよね尻尾の色よくわからない問題ありますけど」
「うさぎもいいですねぇ、かわいらしい」
「特徴としてはやはり大きな耳でしょうか。風や音の方向に向けるだけではなく体温調整にも役に立っています」
「アナウサギは文字通り穴を掘って暮らしていますがノウサギはそうではないんですねぇ」
タズ
「だァからタズちゃんは止めろってんだ……行くよ、俺もダイナー…
「えー?可愛いじゃない
くん付けも良いけどさ」
何方にせよ可愛い系な呼び方には変わらない気がする
「じゃあ行きましょっか
ダイナーなら何かしらあるでしょ」
まだ見ぬ人ならざる者もいるかもしれないしね
そうと決まれば彼と共にダイナーに向かおう
2026年6月1日
タズ
「そこまで来たら逆闇鍋って感じだな……過ぎたる光は闇と同じっ…
「別の意味で目の前が真っ暗になりそうだわ」
虹色発光なぞしようものなら味とてマトモかも分からないので最悪、目の前が真っ暗になった!になってしまいかねない
「そうね、アタシ達は悔いのないようによく考えて決める
其れだけだわ」
やれるべきはやろう
「…さて、此処は閑散としてるし…
次はダイナーに向かうけどタズちゃんはどうするー?」
紅梅
「虹色に発光するなら……頑張って食べてちょうだいね?」
想像…
「そこまで来たら逆闇鍋って感じだな……過ぎたる光は闇と同じってか。」
多分違う用法の言葉を。
「まぁ、投票まで時間はあるんだ。その結果次第なところはあるだろうぜ。」
タズ
「それと…単純な発光なら500歩譲って理解できるが……」
理解で…
「虹色に発光するなら……頑張って食べてちょうだいね?」
想像する
実に食欲が失せるので彼に託すのである………
「怖くはないけど食欲失せるわよねぇ…虹色発光だったら」
紅梅
「鍋が光るだけじゃインパクトに欠けるからやっぱり具材の方じ…
「それと…単純な発光なら500歩譲って理解できるが……」
理解できるか?
「…………虹色に光るとかだった日にゃあ、俺ァどうしてくれようか……」
怪奇!虹色に光る具!とかだったら面白さより怖さが勝つだろうと。
タズ
「まァそれはそれとして、輝く鍋って何だよとは思うがな!?」
…
「鍋が光るだけじゃインパクトに欠けるからやっぱり具材の方じゃない?
その場合は光る具材って何よって事になっちゃうケドさ」
鍋が光るだけならどれだけ良いだろう
何方にせよインパクトには違いないが