ダイナー
2026年6月1日
「あー、わりと自由に決めてるらしいぜ?」
「スベルモノってヤツがいるんだけど、あいつはスケートがすきだったりするし星を統べているからスベルモノだったりするし」
「実は割と自分で好きに決めれるらしいぜ?」
「...いやまあ、この姿になるのは俺少し気に食わないが。」
「可愛すぎるだろ。これ ちいせえし」
*おしえて おしえて あなたのおなまえ みんなのおなまえ*
*あなたはだあれ? ぼくときみ*
*ぼくはあなた? ぼくとぼく?*
*ちがう ちがうね きっとちがう*
*だから おしえて あなたのなまえ*
紅葉
「まぁなー 他種族のいざこざとかは正直多いよ」
「妖怪の中…
「あちゃー。やっぱ…あんだなあいざこざ…」
「そうだよな 人同士でさえ同じ問題が絶えないってのに種族の坩堝となりゃ混沌が起きねえわけねえよな…平和になれることを願ってるぜ」
サバクモノ
「厳密にいやあ、違うのか」
「…妖怪と人間が共存…へえ、面白…
「まぁなー 他種族のいざこざとかは正直多いよ」
「妖怪の中には人間が食いもんって奴もいたりするからな。逆に人間が妖怪を利用したりとかもするし。まぁそのあたりの秩序を守るのもいたりするが」
紅葉
「日本?あー、似てるけど違うな」
「俺の故郷は日ノ国ってん…
「厳密にいやあ、違うのか」
「…妖怪と人間が共存…へえ、面白そうだがちと大変そうなこともありそうだな」
「おれはこう見えて日本人だからな。気になるな…」
サバクモノ
「おってか天狗さんの故郷にも大福…そりゃあるか。日本だから…」
「日本?あー、似てるけど違うな」
「俺の故郷は日ノ国ってんだ。妖怪と人間が共存してる和の国だよ」
「日本とは似てるようで少し違うな、それこそ文化とか」