中央広場
2026年6月7日
2026年6月6日
メネ
「わかったのだから」
即答。
「ラムとなら一緒に寝たい…
「ワーイヤッター!」
ぎゅむ。うれしさハグを実行しました。
「それじゃあきょうのよるごろにでも、ねちゃいましょうか」
こどものよるははやいのだ。
ラム
「そうですねえ……かぞくいがいのひととねるのは、
まだした…
「一緒に寝てもいいと思える人ができたら、一緒に寝たいって誘えばいいのだから」
尻尾をゆらゆら。
「ラムならきっと、断られないのだから」
メネ
「誰かと眠るのは心地良いのだから」
これまではずっと一人…
「そうですねえ……かぞくいがいのひととねるのは、
まだしたことないですね」
ふむ、と考える。
「ぼくもそんなふうにおもえるひとといっしょにねたいな」
候補は二人ほど居ますが。
ラム
「おお~!いっしょにねむったんですね!
その、グラファイ…
「誰かと眠るのは心地良いのだから」
これまではずっと一人で眠ってた。
一人で丸くなって、尻尾を巻きつけて。
「ラムも誰かと寝てみると良いのだから」
「とっても心地良いのだから」
メネ
「いいこと」
「あったのだから」
尻尾をゆらゆら。
「…
「おお~!いっしょにねむったんですね!
その、グラファイトさんというかたはぞんじあげませんが……」
どの方なんだろう?と左右に顔を振ったりしたけれども。
「……そっか。いままでも、ひとりでねむってきたんですもんね」
一人で居る時は、心休まらない時もあっただろうし。
ラム
「はい!というわけであらためてっ」
いえーいハイタッチ!ぴ…
「いいこと」
「あったのだから」
尻尾をゆらゆら。
「グラファイトと一緒に眠ったのだから」
正しくは一緒に眠ったというよりも、眠るまでそばにいてもらった、なのですが……
メネ
「なるほどなのだから」
「覚えたのだから」
ふむふむ、と…
「はい!というわけであらためてっ」
いえーいハイタッチ!ぴょんことジャンプしました。
「メネさん、あのあとどうですか?いいことありました?」
メネ
ハイターッチ!
……ハイタッチした後に、メネは首を傾げました…
「えへへ。これ、うれしいこととかあったときに、
うれしいきもちのきょうゆうができるんですよっ」
とはいえその行為自体を知ってないと共有も何もなさそうだけれども。
「食事は楽しむものだから。
旅をしてると食事くらいしか娯楽がないときもあるんだ」
だから、旅人は食事を大事にしていました。
できるだけ美味しくて、楽しんで食べれるのならそれが一番と考えてます。
「それにボクは小さいからね。
人よりいっぱい食べて大きくならないと」