中央広場
2026年6月6日
2026年6月5日
ラム
もしかしたら、本当に生まれたばかりだったりするのかな。
そ…
*今度はこちらが撫でられる番。
*心地良さそうに目を細めて、頭をこてんと近づけて。
「んー、いま」
*すぐ、と言いかけて、おなかがくうと鳴ります。
「……」
「さき、ごはんー」
*とのこと、そんなマイペースもこもこです。
*突撃の時は、もう少し後になるでしょうか。
ユルム
「んー……」
*あなたの見せる表情に、首を傾げていました。
*…
もしかしたら、本当に生まれたばかりだったりするのかな。
そんな事を思いながら。
「どういたしまして。
ヒマがあるなら、いますぐでもだいじょうぶだけど」
ちいさなあなたの多い毛量を、優しくなでなでしつつ。
ラム
「いない……」
そういう事もあるんだ。
でも、そうだね。自然…
「んー……」
*あなたの見せる表情に、首を傾げていました。
*これにとっては、それで当たり前でしたから。
「ん、ありがとー」
「らむのおていれ、いつやるー?」
*いい感じの時に遊びに行きます、の風味でしょう。
ユルム
「ごりょうしん……」
「……」
「しらない。いないー」
*概念…
「いない……」
そういう事もあるんだ。
でも、そうだね。自然発生した精霊とか、そういうのなら。
「ううん、だいじょうぶだよ。
いないのなら、しかたないもん」
苦笑しました。
ラム
「おお」
おおになた。
「いいけれども……ごりょうしんとかは…
「ごりょうしん……」
「……」
「しらない。いないー」
*概念を飲み込むのに少しかかりましたが、いないようです。
「らむこまる? またこんど?」
ユルム
「おていれ……おていれすごい」
「おていれ、らむのおていれ、…
「おお」
おおになた。
「いいけれども……ごりょうしんとかは、いらっしゃるかしら」
髪質を調べなきゃいけないし、
勝手にお手入れの方法教えちゃっていいのかなーというあれそれ。
ラム
ふふん。ちいちゃい子にほめほめされてだいぶご満悦です。
「…
「おていれ……おていれすごい」
「おていれ、らむのおていれ、おしえて」
*その秘密がお手入れなるものにあると知り、思い出したのは自分のもこもこ髪。
*この素敵なお姉さんのもふもふに、リスペクトを覚えたのでしょう。
*自分のもこもこ髪を両手で抱えて、おねだりです。
ユルム
「ん、もふもふ。ふわふわ、やわらか」
「きれい。すてき」
*…
ふふん。ちいちゃい子にほめほめされてだいぶご満悦です。
「そういってもらえると、ひごろおていれしてるかいがあるってものだね」
ふんす。
「すごいでしょー。きつねはすごいんだよっ」
語彙力。
ラム
「ふー……」
たっぷりもふもふされたけどなんとか持ちこたえま…
「ん、もふもふ。ふわふわ、やわらか」
「きれい。すてき」
*語彙は少なくとも、出せるだけの感想を。
*こんな顔ですが、大満足のご様子。
「らむ、すごい。きつねー、すごい」
ラム
「うーん、くすぐったいっ」
しっぽは慣れてます(?)けど、…
「もふもふ……んー?」
*リアクションがありましたので、手を止め……ません。
*手を使うのも楽しくて、やわらかな手触りに夢中です。
*満足するのに、さほど時間はかからなかったでしょう。
*そしたら、こういう時は……頭をぺこり。
「らむ。ありがとー」
ユルム
「んっ」
*返ってきたよろしくに、満足の声。こちらもアホ毛が…
「うーん、くすぐったいっ」
しっぽは慣れてます(?)けど、おみみを触らせたのは実は
家族以外では初めてだったり。がまんがまん。
もふもふのおみみ、たんとお触り……
ラム
「よろしくね、ユルムちゃんっ」
ぴこぴこ。おみみとアホ毛が…
「んっ」
*返ってきたよろしくに、満足の声。こちらもアホ毛が揺れました。
「おー」
*近づいてきました、おみみ。やさしく、とのことなので、おそるおそる……と手を伸ばして。
「……もふもふ」
*やさしい感触。本能的に、それを表す音がわかりました。
両手で片みみを、包むようにもふもふしていたかも。
ユルム
「らむ。らむ……きつねのらむ」
「……よろしく?」
*首をこてん…
「よろしくね、ユルムちゃんっ」
ぴこぴこ。おみみとアホ毛が揺れました。
「さわるんだったら、やさしくおねがいね」
目線を合わせてしゃがんだまま、はい、と頭ごとおみみを差し出しました。
ラム
「きつねきつね~。……けもののすがたにはなれないからなあ」
…
「らむ。らむ……きつねのらむ」
「……よろしく?」
*首をこてん。初めてのはじめましてをしました。
「んーっ」
*ぴこりとするお耳には、背伸びして手を伸ばしてみます。
*気になる、と言いたいのでしょう。
ユルム
「きつね、しゅぞく……こやーん?」
*きつねさん。はじめて見る…
「きつねきつね~。……けもののすがたにはなれないからなあ」
人間大の姿のまま、しゃがんで目線を合わせましょ。
「ぼくはラムだよ~。永久峰 楽夢」
「……さわってみる?」
みみぴこ。
ラム
「こびとさん、というにはおっきいよね。
おじょうちゃん、…
「きつね、しゅぞく……こやーん?」
*きつねさん。はじめて見る生き物です。
*自分の頭の上を探っても、もふもふお耳はありませんでした。
「ん、ゆるむ、きつねちがう」
「ゆるむは……ゆるむ」
*種族。わからなかったので、お名前を伝えます。
*視線はもふもふお耳に。
「そう言えば、ダイナーにだけはまだ行ったことがないなぁ…………明日はそっちに行ってみようかな」
別にご飯は食べなくても、何も飲まなくても大丈夫だけど、食べることは嫌いじゃない。
どんなご飯があるのかも含めて気になるし、好きな食べ物を見つけるのもきっとセンスに繋がると思うから。
なんだか眠れないので夜の街をてこてこお散歩。
「なんにも知らないで、失礼なこと言っちゃったな………………」
公民館でのリヴァさんの様子を思い出して反省反省。
次会えた時は改めてちゃんとごめんなさいをしよう。
2026年6月4日