中央広場
2026年6月16日
ラム
「えー!ぼくおてほんかあ!
できるかな~」
まんざらで…
「できる。ゆるむ、らむすき」
「ん、がんばる、なら……おーえん」
*合わせておー、と拳を上げました。布で隠れていますが。
「もふもふなる……おていれ、がんばる」
ユルム
「んー」
*頭を触りました。もふみみです。
「ゆるむ、いい…
「えー!ぼくおてほんかあ!
できるかな~」
まんざらでもなさそう。
「ユルムちゃんがもっとずっと“いい”っておもってくれるように、
がんばらなきゃねっ」
ふんすと気合いを入れました。ふんす。
ラム
「ん?んんん?」
「あれ、ユルムちゃんおみみはえてたっけ…
「んー」
*頭を触りました。もふみみです。
「ゆるむ、いいものなる」
「らむ、おてほん。らむのまね」
*ここは不思議と人外の集まる街。
*新たに生えたしっぽをゆらして、そんな声。
どうしようかなぁ。
他の人に聞くのが1番手っ取り早いかも?
己の名前に無頓着なコイツはそう考えました。
そうと決まれば聞いてこよーう!
とこちらの世界に来て早々、ですが 何処かの扉をくぐって 元いた世界へと戻って行きました
ててて〜とやって来てはベンチへどさりと座る。
ここに来れたのは久しぶりだ。暫くは向こうの方であっちこっちに行っていたので忙しかったのだった。
夜空を眺めながら考えるのは前に話した 名前のこと。ぼんやりと眺めながらうーんうーんと唸っています
2026年6月14日
ラム
「おっけー。いっしょにねよねよ~」
「いつもねてるおへや…
「ねよねよー。らむのおへやー」
「おー。もふもふだっこ……」
*ちみっこいの、ちみっこいので容易く運ばれて行きました。
それでは皆様……
「みなみな、おやすみー」
ユルム
「いっしょ。むりしない、いっしょにねるー」
「んー、おへや…
「おっけー。いっしょにねよねよ~」
「いつもねてるおへやあるからたぶんだいじょうぶだとおもう」
たぶんきっとおそらくめいびぃ。
暫くぎゅされた後、尻尾をうまいこと使っておんぶまでもっていったかも。
ユルム
「ん」
「だいじょーぶ。もふもふ、すごい」
*身を包むほどの…
「むりはしちゃダメだよ~。
でもぼくもそろそろねむたさはあるんだよね」
もふもふしっぽは暖かいからね。
あふ、と欠伸を噛み殺しながら。
ラム
「おふとんよりももふもふだよ~……」
といった所でねむたみ…
「ん」
「だいじょーぶ。もふもふ、すごい」
*身を包むほどのもふもふは、それだけの快をもたらすのです……
「らむ、なにかやるなら、だいじょうぶ」
「ゆるむ、もふもふすき、だけ」
ユルム
「きれいきれい、してたねー」
「んー……おふとんより、もふも…
「おふとんよりももふもふだよ~……」
といった所でねむたみそう?
「ユルムちゃん?だいじょうぶ?」
ここで寝ちゃったらあれなので、
もしねむたみならどっかのおうちで適当に二人で寝ようとするかも。
ラム
「ふふ」
「ぼくのしっぽは、おみみとおぐしもそうだけど、
…
「きれいきれい、してたねー」
「んー……おふとんより、もふもふ……」
*抱きしめようとして、逆に包まれてしまいました。
*ぱたぱたとはしゃいでいましたが、だんだんゆっくりに……眠たくもなるでしょう。
ユルム
「おお」
*こちらは知らないもふもふ。
*わかることがあると…
「ふふ」
「ぼくのしっぽは、おみみとおぐしもそうだけど、
ていねいにおていれしてあるからね」
もふもふのふあふあのがあなたを包み込む事でしょう。
まだまだ子供故にそこまで大きくはありませんが、
それでもちいちゃいあなたであれば十分、十分。
「おお」
*こちらは知らないもふもふ。
*わかることがあるとすれば、お耳よりも大きなもふもふであることです。
「らむのもふもふー」
「もふもふ……」
*短い腕を広げて、遠慮知らずの飛びつきを。
*両手で少しもふもふして……そっと抱きしめるまでに、時間はかからなかったでしょう。
「ふふ、少し見ないうちに歴史も積もってきたらしいね。」
中々顔を出せずにいたので久しぶり。
「今の投票は……なるほど、お祭りかぁ。いいよね、お祭り。参加したことないけど。ただ……」
「『ということで選んでくれ』はないでしょ!どういう祭りなのさぁ!」
「いや、今までもこんな感じっちゃこんな感じだったか……」
2026年6月13日