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中央広場
2026年6月13日
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サバクモノ Eno.9 01:10
「なんで知ってんだそんなこと 俺も使わねぇぞ」
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シエル Eno.93 01:09
「そ、そんなルールが…!?」 ないよ
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るしあ Eno.56 01:08
「同じギャグは3回までが相場だよ!」 天丼って言うらしいね。 なんでこんなこと知ってるんだろ。
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シエル Eno.93 01:06
「そ、それもそっか…!!ごめんなさい!!」 あまりにもしっくりきちゃったから…
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るしあ Eno.56 01:05
「サモエド引きずりすぎ!」 ε٩(๑>ω<)۶зモー!!
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サバクモノ Eno.9 01:04
サモエドはやだ
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シエル Eno.93 01:02
「たとえサモエドでも…?」
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サバクモノ Eno.9 01:02
「そう言ってくれると、嬉しいな」
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るしあ Eno.56 00:58
「中身がカッコイイ!ならそれでいい!!」 ( •̀ω•́ )✧
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サバクモノ Eno.9 00:56
「そりゃ気にするだろ こんな姿だから可愛いだけなんだから」
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シエル Eno.93 00:54
「大変だね」 お前も人の血流れてるだろ
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るしあ Eno.56 00:53
「ヒトはそういうのも気にするんだね(失礼)」
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サバクモノ Eno.9 00:52
「まあな、人の頃がおじさんなわけだから可愛いはそんなに好まねぇよ」
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シエル Eno.93 00:44
「ぷはぁ…」
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るしあ Eno.56 00:41
「あ、ごめんシエルさん!!」 慌てて手を離して。 「かっこいい方がいいよね!」
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サバクモノ Eno.9 00:39
「ま、どうせならの話だ」 「孤独な一匹狼、って訳じゃねぇがそっちの方が見栄えがいいからな」
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シエル Eno.93 00:37
「むぐむぐ」
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るしあ Eno.56 00:37
「ウルフってことはオオカミに似てる犬ってこと?カッコよそう!!」
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シエル Eno.93 00:35
「むぐぐ(サモエド…)」
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サバクモノ Eno.9 00:35
「そうだよな?それにおれはそんな...あんな...温厚なイメージはねぇ」 「どうせならウルフドッグが良い 犬になるなら」
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るしあ Eno.56 00:33
「サモエドってもふもふしてるみたいだし、(毛量とかは)そんなことないと思うけどなぁ…………………サバクモノさん二足歩行だし」
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シエル Eno.93 00:32
手遅れだった
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シエル Eno.93 00:32
「むぐぐ」
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サバクモノ Eno.9 00:32
さもえど...」 やっぱ似てんのかな...ってちょっと思った なんか前髪の当たりとか配色とか...
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るしあ Eno.56 00:30
「シエルさんメッ!!」 慌ててシエルさんの口を塞ぐ
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シエル Eno.93 00:29
「さもえど…」
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るしあ Eno.56 00:28
「つまんなくなんてない。 聞けて嬉しい」
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サバクモノ Eno.9 00:27
「ま、このからだになれたのは色々と嬉しいけどこのちびっこい可愛い姿だけは何とかならねぇかと思ってる」 文句言うな。 「ま、そういうわけだ つまんねぇはなしですまんな」
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シエル Eno.93 00:22
(強い人だな…) (ボクは特に意味もなく、不老不死になってしまったわけだけど…)
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るしあ Eno.56 00:20
「それなら、良かった」
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サバクモノ Eno.9 00:20
「寂しいか まああるかないかでいえばあるな」 「...だがこれは俺の選んだ選択」 「死ぬくらいなら そうもなりたいと選んだおれのな」 「ま、同族とも時々遊ぶから心配ねぇよ」
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るしあ Eno.56 00:16
「…………………」 やっぱり、強くて優しい人。 クレハさんを、見て見ないふりするなんて有り得ないって言ったのにはすごく納得する。 「その…………辛かったりとかは、無いの?寂しいとか…………」
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サバクモノ Eno.9 00:13
「なぁに、ツキがなかっただけだ」 「普段そんなことになることは ないさ」 「...たまに見にいく、けどさ」 「ガキ共は、今もすくすく育ってて嬉しいよ」
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シエル Eno.93 00:11
「人を助けるために長生きを選んだんだ…」
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るしあ Eno.56 00:07
「ヒトの社会って、ろくでもないね」
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サバクモノ Eno.9 00:07
「...そのまま外にでたさ サツにも、病院にも世話になりたくねぇからさ」 「壁に腰掛けて、死のうと思ったんだが...奇妙な感情が頭を逡巡した。」 「...『ああ、人を助けたって...なんか...気持ちいいなって』」 「そう思った瞬間、急に死にたくなくなってな でもどうしようもできねえと思って」 「......さっきまであんなに嫌ってた星に、祈ったんだ」 「...まだ、生きたい、と。」 「...それから俺は今の姿になった。悪人を裁く剣と、そして戒めのために。もう片手には包丁を持ち。」 「...サバクモノ そう名乗り始めたわけだ」
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るしあ Eno.56 00:07
「優しい人たちばっかり傷ついて…………………」
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るしあ Eno.56 00:06
「なんで、そんな酷い人たちばっかりなんだろう……………」
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シエル Eno.93 00:04
(悲惨…)
2026年6月12日
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るしあ Eno.56 23:56
「……………………」
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サバクモノ Eno.9 23:54
「ま。そうやって過ごしててな…事件は起きた」 「…その保護施設に名が知れた強盗殺人犯が入り込んできた。」 「窓ガラスが割れた音、鳴り響く怒号…そんときまともにやりあえそうなのは…俺くらいしかいなかった」 「…戦ったさ」 「ガキどもには死んでも触れさせねえと、必死に相手の包丁を奪ってな」 「…なんとか、被害は……最小限で済んだけど…」 「ま。そんなことした俺がどうなったか言わなくてもわかるな?」 「……そうだ、満身創痍…死にかけた」
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るしあ Eno.56 23:50
物であるボクでさえ、そんなには存在できないだろうってわかる。 いくらなんでも、途方も無さすぎる
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シエル Eno.93 23:50
(長寿仲間…)
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るしあ Eno.56 23:49
「そんなに……!?」
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サバクモノ Eno.9 23:46
「…まず先に前提を言うとな そん時の俺は星の子には嫌悪感を持ってた」 「一度、王に話しかけられたことはあったけど」 「ごめんだねって 突っぱねたよ」 「超常的な力。強い肉体 メリットは何でもあっただろうけど」 「50億年。まともには死ねない 俺はそのデメリットが大きすぎた」 「…そんな生きたい理由なんて何もなかったからな」
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シエル Eno.93 23:46
珍しく空気を読んで黙るうさぎ。
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るしあ Eno.56 23:41
「!」 聞いていい話なのかな? でも、話してくれたって事は、そういう話だから。 ちゃんと聞こう。
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サバクモノ Eno.9 23:40
「…ま 俺が頑固なだけだともいうよ」 「あそこで誰かが見捨てても 薄情とは思わねえさ」 「…ま、ちょいというなら、あれだな」 「俺は昔…てか数年前か普通に人間のおじさんだったんだよ」 「身寄りのないガキどもを保護する仕事をしててね…」
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るしあ Eno.56 23:36
「そう、だったんだね」 元、人間さんか。 違うものになるって、とっても勇気がいることだと思う。 その選択をしたきっかけはきっと、簡単なものじゃないんだろうな。 「そう言えることも、そのきっかけを糧にしてる所も、やっぱりカッコイイなって思うよ」 "寄り添う"って、"力になる"って、ああ言うことを言うんだって、初めて知ったから。 これはきっと、サバクモノさんへの憧れです。
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シエル Eno.93 23:34
(話の雰囲気の時点でめちゃくちゃカッコいい…!!) 他人事。
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