憩いの場
2026年6月17日
2026年6月16日
シエル
「……どっちにしろ、いつまでも隠せるものではないことはわかっ…
「そうしな るしあさんもそんなあんたをみて心配しちまうかも知れねぇ」
「...今はまだ、焦んなくても良い、けどな」
「いつか、話せるようになりな。」
「影ながら、応援してるぜ」
サバクモノ
「るしあさん、か...」
「これは、おじさんのかってなこと、だ…
「……どっちにしろ、いつまでも隠せるものではないことはわかってる」
長く一緒にいたら、ふと疑問に思う瞬間が来てしまうのはもう仕方のないことだと理解してるし。
「…今はまだ、勇気はないけど、いつか話せたら、とは改めて思った」
シエル
「…ありがとう」
「…ボクが今一番心配なのは…るーちゃんかな」…
「るしあさん、か...」
「これは、おじさんのかってなこと、だが...」
「......自分の体質とかがもし、気がかりなら話してきても良いと思うぜ」
「俺は知らねえからさ すげぇ怪物だったりするのかもしれねぇけどさ」
「後々になって、後悔するのが一番どうしようにもならねぇ」
「面と向かって話すときは、話しな」
「それこそ、永遠に後悔しちまう。」
少し、察してたように言った、
シエル
「…正直、ボクも何に悩んでるのかわかんないんだよね」
「……言…
「...そっか、まぁ...いつかみつけれると良いな、答えというか...形」
「.......ま、だけど、抱え込んでもしょうがねぇときもある 無駄だと判ってても話したかったら話せば良い」
「少しは、気が紛れるだろ」
(…ボク、不老不死なこと言ったっけ?…まぁ星の子って言ってたし、ボクの常識外の範疇で、気づかれてもおかしくはないのかもしれないな。別に隠してたつもりもないし)
(…今更、普通になれるとも思ってはいないけど…ボクは、自分が普通じゃないことがバレて、遠巻きにされ、孤独になるのが未だに怖い。とはいえ、言ってもどうしようもないけど。)