憩いの場
2026年6月13日
「も、モデルさんって訳じゃなくて…………ただ、話の流れで、こうなって……………」
しどろもどろ。
「も、もうひとりは、どこだろ?さすがにもう起きてどこかに入ると思うけど………」
「ボクより綺麗な人も可愛い人も沢山いるよ!」
2026年6月12日
オーリヴェル
「……いいよ。聞く。ここで立ち話もなんだし、どっか行こう」
…
「お気遣いどうも。…嫌な顔したって、アタシ知らないんだから。」
そうした気配りも変に感じる優しさで。
悪くない気分だが何とも言えない顔をしたそうな。
「ダイナーがいいわ、何か飲みたい。…お酒じゃなくて、ジュースとか。」
同じしくじりはしませんよ、ええ…
とにかくダイナーの、あまり目立たない隅の席などを目指して歩き始めただろう。
▶Message!!
オーリヴェル
ふるふる、と首を横に振る。
「魔力炉は器官だけど、実際に…
「そうなのね…」
存在していないものなら移植は出来ない。
それは当たり前のこと。
「…、……貴方が嫌な顔しそうな事。
それでも聞きたい?」
質問に質問を、なんてナンセンスだが。
あえて前置きをする。
綺羅々星のパトリシア
「~~~」
なんて返せばいいのやら!
とお礼にツンツン。…
ふるふる、と首を横に振る。
「魔力炉は器官だけど、実際に存在してるものじゃないんだ。だから、移植は不可能だよ」
それに、他者の魔力は適合しない方が多い。難しいけども。
「……と、僕の話はいいんだよ。
君、何考えてたんだ?あの事に関したことかい?」
良ければ聞くよ、と。
「~~~」
なんて返せばいいのやら!
とお礼にツンツン。素直じゃないなぁ。
「大気に…ふぅん…。
この街に魔力って……あるんじゃないの…?なんか不思議な人達が存在出来てるし…」
貴方と同じ世界のものかどうかはさておいて、不思議な人達がいるなら不思議なものもあるんじゃないかな…というガバ判断のフラミンゴ。
そういう意味では自分は特に魔力を必要とはしない。
フラミンゴの身体をしながらも人と同じく空気やら食事やらが必要な生物。
これもまた不思議な。
「そうなの、…移植とか出来ないの?アタシがいた……えーっと、元々の世界だと、心臓が悪ければ移植したりっていう話はあったし…」
単なる興味での質問だ。
無いものや悪いものというのは手術でなんとか出来ていたものだから、他の世界ではどうなのだろうと。
綺羅々星のパトリシア
「な"、あ、当たり前でしょ!あんなこと言ったんだから、そ、そ…
「ふー、ありがとう。パトリシア」
お礼。
「僕は大気に魔力があれば、ちょっと待つだけで魔力は回復する。逆に、この街に魔力がなければ、僕の羽根は黒いままだ」
有限。と言うやつ。あと……使えて2回かな。魔法は。
「他の人はあるらしいよ。ここ、心臓のちょっと下あたりに」
僕はないけどね。なんて
オーリヴェル
「……ふ、あははは!君が僕の心配かい?」
いつもの意趣返し…
「な"、あ、当たり前でしょ!あんなこと言ったんだから、そ、その前に倒れられると困るのよ!!」
からりと返されればつい反抗したくなるのが娘の性格!
だが心配しているようなことは起きないのだと言う…
それには安心しただろう。
「魔法のことはよく分からないけど…そう、色を失うだけで倒れたりはしないのね。
…そもそも、その魔力ってどうやって貯めるのよ。他は魔力を作る器官があるっていうけど…」
"魔力を作る器官"…というのもピンと来てないのが本音。
空想上の話には様々な説がありすぎて、どれが当たり前か分からない。
(返信先付け忘れのため再送信)