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2026年6月6日
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タズ Eno.34 01:37
オーリヴェル 「…パトリシアが……」 そうは見えなかったけどな。 「……分かり…
「おう、わかった。皿は置いとく。俺が片付けようとしたら、台所がミッチミチになるだろうからな!」 そういえば全長が2m半以上あるデカタンチョウおじさんは笑った。
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オーリヴェル Eno.24 01:33
タズ 「そうかい。参考にしてくれりゃオッサンは幸いだぜ。」 目を…
「…パトリシアが……」 そうは見えなかったけどな。 「……分かりました。聞いてみます。今日はありがとうございました、タズさん。食べ終わったら、お皿はそのまま置いておいてください。僕とルシアで、片付けておきますから」
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モブ Eno.22 01:30
「……」 大変で難しい話だ。オタクには出来ない話でもある。 ペンライトの明かりを隠すように、壁に寄り添い。
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タズ Eno.34 01:21
オーリヴェル 「…道……」 あるのだろうか、色んな人に聞いて、もしかしたら、…
「そうかい。参考にしてくれりゃオッサンは幸いだぜ。」 目を細めたような声音で。実際に目があるかは不明だが。 「……マ、その過程でパトリシアの話も聞いてくれたら、更に幸いだ。アイツ素直になれねェだけでさ、オメーのこと気にかけてたのは本当みてェだったからよ。」
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オーリヴェル Eno.24 01:18
タズ 「これは俺の同僚からの受け売りだがな、自分の認識の世界って…
「…道……」 あるのだろうか、色んな人に聞いて、もしかしたら、あの呪われた地から離れられるような道が。 「……分かりました。やってみます」
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タズ Eno.34 01:05
オーリヴェル 「世界が……狭い…」 それなりに見てきたはずだ。だが、言われて…
「これは俺の同僚からの受け売りだがな、自分の認識の世界ってヨソから見たらまだ狭いもんなんだと。それこそ、角度を変えて見たら普通に抜け道あるのに、行き止まりだーって喚いてるみてェに。」 「で、人に道あるよーって言われねェと永遠に気づけねェわけ。でもこれは、いたって普通のことなんだよ。」 だからまァなんだ、と首元を掻く。 「此処にいる間だけでも、やれるだけのことをやってみんのはどうだ。幸いにも、此処は異世界の話にゃ事欠かねェだろ。俺も、アウトローの話なら出来る。」
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オーリヴェル Eno.24 00:57
タズ 「バチバチの所感で悪いがな、オメー多分、だいぶ世界が狭ェ。…
「世界が……狭い…」 それなりに見てきたはずだ。だが、言われていることは間違ってない。自分は、あの冷たい世界しか知らないから。 「言われた通りにはしてみようと思います。タズさん」
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サバクモノ Eno.9 00:56
話が難しすぎて中々理解してないひと。 なべはうまい
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タズ Eno.34 00:49
オーリヴェル 「アドバイス…ですか?」 何を言ってくれるんだろうね、どん詰…
「バチバチの所感で悪いがな、オメー多分、だいぶ世界が狭ェ。ので広げろ。」 ドざっくり。 「此処にいる間、兎に角色んな奴観察して、話聞け。どういう世界に居て、それでどういう思想に至ったか、それは人それぞれだ。俺等他人がオメーをどうこうできずとも、オメー自身は、俺等他人からものを得ることができるだろ。吸収しろ、学べ、他人の生き様と選択肢を。」
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あんらっく! Eno.12 00:46
- ボールをコロコロ転がしてきた
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オーリヴェル Eno.24 00:42
タズ 「昔に似たようなことは組織ぐるみでしたことがあるぜ。相手は…
「アドバイス…ですか?」 何を言ってくれるんだろうね、どん詰まりなのに。
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タズ Eno.34 00:40
オーリヴェル 「守る心はとうに壊れました。マセているかは分かりませんけど…
「昔に似たようなことは組織ぐるみでしたことがあるぜ。相手は王族っつーか王みてーなファミリー敵対組織だったが」 どこのゴッドなファーザーだ。 「まーそんなこたぁいいんだよ。要はオメーにゃオメーのなんかがあると。……じゃあ俺からできるのはちょっとしたアドバイスかね。これでも歳は上なんだからよ。」
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オーリヴェル Eno.24 00:35
タズ 「マセてんなァ。難儀そうなマセ方だ」 特にショックを受ける…
「守る心はとうに壊れました。マセているかは分かりませんけど」 ニコッ 「この町にずっといることは出来ない。この夢が覚めれば、僕は名前を売るだけの道具。タズさん、貴方は、王族に喧嘩を売れるだけの器量は持ち合わせていますか?」
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タズ Eno.34 00:32
削除されました
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タズ Eno.34 00:32
オーリヴェル 「……皆さんは、他人。ですよ」 サラッと言い放つ。 「だって…
「マセてんなァ。難儀そうなマセ方だ」 特にショックを受けるでもなく、ハッと笑った。 「ま、受け入れちまったほうが、己の身は守れずとも、心は守れるってか。それも一理はあるだろうぜ。」
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るしあ Eno.56 00:31
「ッご、ご馳走しさまでした!」 ちゃんと間食したよ。 使った食器や空いてるものをキッチンの方に片付けに行く。
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オーリヴェル Eno.24 00:27
タズ 「……いねェとは言わねェさ。嘘言うと彼奴等に悪い。」 ぽりぽ…
「……皆さんは、他人。ですよ」 サラッと言い放つ。 「だって、僕の素性を知ってもどうすることも出来ないでしょう?少しの間、共にいるだけの関係は、この世界でなくともありふれています」
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るしあ Eno.56 00:27
「……………………」
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タズ Eno.34 00:25
オーリヴェル 「…アウトロー、ですか。それでも、頼れる仲間は、部下は、上司…
「……いねェとは言わねェさ。嘘言うと彼奴等に悪い。」 ぽりぽりと首元を掻いた。 「ンでも、いなかったら作りゃいいとはなっちゃ駄目なのかね。例えば……オメーにとっての俺等は違うのか?」
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オーリヴェル Eno.24 00:22
タズ 「……そう見えるか?なら重畳。一応元の世界じゃ色々時々気ぃ使…
「…アウトロー、ですか。それでも、頼れる仲間は、部下は、上司は、家族は、いるのでしょう?」 アナタでは分かりませんよ。と自分の取り皿に取っていた残りを食べ切る。残すと勿体ないから。
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タズ Eno.34 00:19
オーリヴェル 「……極北の中でも有数の、四大王族の1つです。重くないなんても…
「……そう見えるか?なら重畳。一応元の世界じゃ色々時々気ぃ使ったりはするさ。夜の底にも多少の秩序は要るからな。」 気楽になったのは歳とって余裕できたからかね、と天を仰いだ。 「まァ、俺はアウトローだからな。」
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オーリヴェル Eno.24 00:16
タズ 「…………なーるほどな。難儀だねェ、上の世界ってのは。夜の底じ…
「……極北の中でも有数の、四大王族の1つです。重くないなんてものじゃありませんよ」 あの家に産まれた。それだけで自分の生は縛られた、産まれたことが不幸だなんて、誰が一体考えたんだ? 「……タズさんは逆に、気楽そうで羨ましいです。所作も、呼吸ひとつも、気にしなくていいのだから」
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タズ Eno.34 00:14
オーリヴェル 「……諦めていて何が悪いのでしょうか?」 長年それに晒され続…
「…………なーるほどな。難儀だねェ、上の世界ってのは。夜の底じゃあそう見られねェ考え方だ。いや、メンツっていう似た概念はあるにはあるが。」 一周回って興味深そうに。 「そんなに家族の名前ってのは重いのかい?」
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オーリヴェル Eno.24 00:14
……辻チョップしとこう。
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白いキメラ Eno.14 00:13
「んやっ」 宿は拒否らしい。 「そんなに宿宿言うなら逃げるか向かうか、決めてからにしなよ〜ライチョウの方は」 逃げる手伝いならするよぉ、といいながら歩いていく。 ちゃっちゃっ(爪の音)
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オーリヴェル Eno.24 00:10
タズ 「それだよ、それ」 長い嘴をずびし、と。 「そのウジウジし…
「……諦めていて何が悪いのでしょうか?」 長年それに晒され続けた結果。翼があるのに飛べない、足はあるのに走れない。そんな者が出来上がった。それが自分だ。 「僕の首には、まだ首輪が括り付けられている。家族の名前に傷をつける行為をした瞬間、僕の命は僕でなくなるでしょう。どこへ行こうとも逃げられないのに、何故諦めてはいけないのですか?」
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るしあ Eno.56 00:08
もぐもぐしてる。 様子を伺いながら。
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サバクモノ Eno.9 00:06
もぐもぐしてる。きままに。
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タズ Eno.34 00:06
オーリヴェル 「……ええ。こちらの事情も知らず、随分ずけずけと言ってくるの…
「それだよ、それ」 長い嘴をずびし、と。 「そのウジウジしてるっつーか、なんか諦めてそうな感じ。それがパトリシアには引っ掛かったんだってよ。」
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オーリヴェル Eno.24 00:05
「おやすみなさい、キメラ。たまには木の上でなく、宿や温かい場所で寝てくださいよ」
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オーリヴェル Eno.24 00:04
タズ 「あー…パトリシアはな、オメーのことを案じてたんだよ。」 「…
「……ええ。こちらの事情も知らず、随分ずけずけと言ってくるので」 すん…と無表情。 「僕の王族は名ばかりです。それに見合った物は何一つありませんよ」
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白いキメラ Eno.14 00:04
「……」 「まー、馬が合わないとかありますよねぇ」 これは適当言ってるやつ。 「ぼくもぉ、そろそろお暇ってね〜」
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タズ Eno.34 00:03
オーリヴェル 「……タズさん。彼女はなんと?」 鍋をつつきつつ、なんとなく…
「あー…パトリシアはな、オメーのことを案じてたんだよ。」 「聞いたぜ、オメー王族なんだって?それがどうとか、ご兄弟がなんとか。色々話してたみてェじゃねーか。」
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オーリヴェル Eno.24 00:02
「……タズさん。彼女はなんと?」 鍋をつつきつつ、なんとなく聞いてみよう。
2026年6月5日
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タズ Eno.34 23:59
「……あーーっと。」 静かに見送ったあと、がしがしと頭を掻いた
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るしあ Eno.56 23:54
気分をがいしちゃったかな? 手を振って見送る。
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サバクモノ Eno.9 23:53
「...」 少し気まずそうに手を振った。
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オーリヴェル Eno.24 23:50
「……」 その後ろ姿に、しっかりと気付いたライチョウ。手を振るが、多分気付かれないだろうね
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綺羅々星のパトリシア Eno.32 23:48
「………」 何よ、…何よ。 ムカつく。勝手に日陰にされている気分。 「…」 楽しげな雰囲気に紛れ、少女はダイナーを出る。 出来るだけ目立たずに、そっと。
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るしあ Eno.56 23:40
「いえーい!」 シラフだよ。
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オーリヴェル Eno.24 23:39
「ひ、光あれ…?」
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サバクモノ Eno.9 23:38
「光あれぇ!」
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るしあ Eno.56 23:37
「光あれー!」
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サバクモノ Eno.9 23:31
「この世に再び光をもたらした!!!!」
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るしあ Eno.56 23:26
(楽しいし新しい歴史にできそう!)
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るしあ Eno.56 23:26
「光ってる以外は怖くないお鍋だね!!」
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オーリヴェル Eno.24 23:19
「今のとこ、体が発光するような現象も起きてませんね」 よしよし
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モブ Eno.22 23:15
「では拙者も、僭越ながら一口……もぐ。」 「……!おおこれは!素晴らしい……魅惑的な美味しさ……」
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ミイル Eno.37 23:12
「普段だったらキノコはあまり食べないんだけどね。 ましてや光るキノコなんて。真っ先に毒を警戒するモノだよ」 そんなことを言いながらも、一口食し。 「……お、結構いけるじゃん。予想以上」
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白いキメラ Eno.14 23:11
サラダもひ。 「まじで光ってておもろ」
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