ダイナー
2026年6月5日
「……そろそろ良さそうですねぇ」
ギャグを見ることすらしなかった男。視線は鍋のお湯に釘付けである。昆布だしがそれなりに出てるのを確認して、先程下ごしらえしていた食材を突っ込んでいこう。ひかるキノコは……いる?いれる?
白いキメラ
「流石に酷か……………………」
降ります。
「はあッ はあッ 正直に言うとかなり死ぬところでした
お心遣いありがとうございます さらにありがとうございます」
主語はないが、そういうこと。のっそり起き上がった。
白いキメラ
のし……………………。
ちなみにカリフォルニアアシカの体重って雄は…
「うおッ おも いやっ推しの体重は重くない!!
軽いッ むしろご褒美 ありがとうございます」
きしょ発言を繰り返しています。350kgを耐え抜いている。
オーリヴェル
「……僕には、君と敵対する意味がないから」
誰かに仲良くしろ…
「ふーん、………」
何かを言い出す前にチラッとタズさんを見た。
…それから視線を揚げ芋に戻し。
「ご親切にどうも。口しかアタシにはないけど、火傷しないよう気を付けるわ。」
やはり生意気な!
だからとて食べ物に罪はないので、置かれたら暫くは冷ますために揚げ芋を見つめているだろう。
綺羅々星のパトリシア
「…よく声がかけられたわね。大胆だこと。」
ツーン…とした…
「……僕には、君と敵対する意味がないから」
誰かに仲良くしろ、と言われた訳ではない。だが、嫌味を言ってそのままは、兄たちと同じだ。それだけは、死んでも嫌だ。
「味は…みんなが食べてくれたから、保証はするよ。火傷しないように気をつけてね」