ダイナー
2026年6月23日
「ふふ、わかったよ。楽しみにされるのは気分が良いね」
ニコッと笑いながらジュースを飲みきる。
「今度、水族館行こうね。皆ともいいけど…まずは、二人で楽しみたいな」
ご機嫌のメロディを聞きながら、のんびりダイナーで時間を過ごすライチョウでした。
「ポテトは細い方がいいわ!」
ドヤッ
まぁ大きいと一口では火傷してしまうかもだからね…
「ありがとう、オーリヴェル。貴方の料理だから楽しみにしてるわ!」
他ならぬ貴方…ですからね!
そうしてご機嫌になれば、鼻歌で楽しそうなメロディを奏でただろうな。
「君が言うほどってことは…相当なんだね……」
そこまで嫌がってるのは初めて見るやも。そうか、ナマコダメか。気を付けよ。
「フィッシュアンドチップスは、ただの白身魚のフライだからね。今度また作ろうか。ポテトは大きい方が好きかい?」
「あ〜、そうそう…ホントビジュが無理なんだけど……外国だと何故か食べられてるのよね…」
日の本とか。
そも生魚とか馴染みあまり無い…
「アタシは見るだけでいいわ、食べるとかムリ。
あ、でもフィッシュアンドチップスは好きよ。揚げたら大体おいしいし!」
「ふふ、人外……というより、亜人種が多いこの街だからこそな気がするな」
なんというか、人によっては乗れ無さそうだもの、知識上ついてるジェットコースターとかね。
「水族館は…見て楽しむものなのだろう?」
2026年6月22日
2026年6月21日
「そうね、単に絶叫するだけじゃなくてカップや馬に乗って回ったり、乗り物に乗りながら物語を楽しんだり、後は遊園地のキャラクターに出会ったりするのも楽しいわ!」
刺激も楽しみ方も沢山!
遊園地には遊園地の良さがあって、…あって…
「……もし遊園地が出来たら、誰がマスコットになるの…?町長…??」
なんてある意味触れちゃいけない部分に触れて首を傾げつつも、また貴方からシチューを貰って腹を満たしたフラミンゴであった…
オーリヴェル
「うん?デートならデート言っていいじゃないか」
ストレー…
「そ ぅ だ け ど ぉ !」
階段!階段!…と主張したいが、単にストレートな好意の受け取りに慣れてないが故かもしれない。
仲間内での好きは表面上のとても浅いものであったから。
「そ、そう……出来るといいわね、水族館…」
同じ投票も、関係性が変わってからはなんだか印象が変わりドキリとする。同意してくれることに嬉しいもあるし!
▼
綺羅々星のパトリシア
「デッッッッ そこは"一緒に出掛けるなら"とかでしょ!!ま、まぁデ…
「うん?デートならデート言っていいじゃないか」
ストレート矢印。あまりにも正直。優しい嘘の付き方が分からない、とも言います。
「じゃあ僕は水族館に入れようかな。せっかくなら君と楽しんでみたいから」
料理に関しては、物心ついた時からずっとやっているもの。料理上手というより、執念に近いかもね。それでも好きだから、それでいいんだ。
「でも、遊園地が選ばれても面白そうだ。遊具って遊んだ事ないから」
オーリヴェル
「そう?ありがとう」
軽食堂か、師と同じ道を歩むのは、不…
「デッッッッ そこは"一緒に出掛けるなら"とかでしょ!!ま、まぁデートだけど!!」
相変わらずストレートな好意にたじたじである!
「そ、そうね…、…水族館がいい、かしら?ロマンチックな場所とか好きだもの、アタシ。」
遊ぶなら遊園地だが、デートはロマンチックな方がイイ!と考えてるようで。
オーリヴェル
「そう?ありがとう」
軽食堂か、師と同じ道を歩むのは、不…
「元から得意だったとか?アタシなんてシチュー作れないもの。」
ママが作ってくれる食事を食べてた
+
外食といえばファストフード一択
うーんメリカンティーン
煮込み方とか時間とかてんで分かりませんもの…
▼
綺羅々星のパトリシア
「普通に楽しいわよ…遊園地も水族館も…たまたま…たまたまね…」
…
「そう?ありがとう」
軽食堂か、師と同じ道を歩むのは、不思議と悪い気持ちはしないな。
「そうだな…パトリシアは、どっちでデートしたい?」
ここを離れれば、もしかするとそういう楽しみも少なくなってしまうかもしれない。どう?と
「普通に楽しいわよ…遊園地も水族館も…たまたま…たまたまね…」
人のいなくなったテーマパークって…心霊スポットの定番だからさぁ…
まぁそれはそれとして、町に建設されるならばどちらも迷うところではある。
「あ、ありがとう。…むぐ、」
あーんされました。
ビーフシチューなんていつぶりでしょう…スープ系は避けてたので美味しい!
「…ん、オーリヴェルの料理って美味しいわね。もっと極めたらコックになれるんじゃない?十分今のままでもお店開けそうだけど。」
カクテルも作れてたから軽食堂の運営とかいいかも、なんて。
綺羅々星のパトリシア
「てっきりビカビカに光るタワーとか入ってるものかと思ったけ…
「あ、あはは……」
気まずい話題だったか。ペンギン……シーワールド、聞いたことが無い言葉がいくつも並ぶ。
「でも、どっちも楽しそうだな……ほらパトリシア、あーん…」
火傷しない程度に冷ましたシチューを、お肉いりでスプーンに乗せどうぞ。
オーリヴェル
「……本気で?」
水族館と遊園地……万年雪国たるシグリヴルド…
「てっきりビカビカに光るタワーとか入ってるものかと思ったけれどね」
思わず二度見しました…
食べる?と尋ねられたら頷くだろう。
「そう、遊園地にはアトラクションが沢山あって、水族館には魚の他にペンギンとかいるのよ。アタシはどっちも行ったことがある…というより、シーワールドっていうそのどっちも取ったテーマパークがあるのよ。」
巨大水槽に絶叫アトラクション!
流石アメリカ、いいとこが合体するとは。
綺羅々星のパトリシア
「オーリヴェルは知ってる?遊園地や水族館。アタシの住んでい…
「……本気で?」
水族館と遊園地……万年雪国たるシグリヴルドには無かったけれども、知識だけはある。
「…確か、遊園地は色んな遊具があるんだっけ。水族館は……世界から集めた魚がいる?アルタリアに似たような施設があるのは知ってるけど……パトリシアは両方行ったことあるのかい?」
ビーフシチューをよそい、パトリシアの隣に座って食べ始めようか。「食べる?」なんて聴きながら。
綺羅々星のパトリシア
「あ、オーリヴェル。」
ランチタイム後、お散歩して、また…
「やほ、パトリシア。そうなのかい?」
ビーフシチューから目を離せなくて、投票内容をまだ確認してない鳥です。
「どんな建物が建つんだい?また変な奴?」
「あの、昔の話だからな!?今は違ェから!」
慌てて弁明する駄目なオッサン。
「……若い頃の俺がだいぶアレなのは否めねェ。今と比べてかなーり荒んでたもんでよ。」
オッサンになり始めてようやく落ち着けたのだと。
2026年6月20日