ダイナー
2026年6月20日
綺羅々星のパトリシア
そういう問いかけも困ると言いますか…
「…ちゃんとご飯食べ…
「…ふふ、分かったよ」
……待てよ?自分が手伝えばシチューとかもいけるのでは?
なんて思いつつパトリシアへサンドイッチを食べさせつつ。
「…正直結婚も早いって言いたいところだけど…でもいずれ結婚はす、……い、良いんじゃないかしらとは思ってるし…」
もごもごぉ…
段階を踏みたいだけであって、別に嫌じゃないからな…大事にしたいだけだもんな、人間感性で…
「そう!!!」
アッ 息を吹き返した!
「すっ飛ばしてるのよオーリヴェルは!!!た、確かに恋愛初心者ではあるけれどっ、キスが早すぎることぐらいは分かるの!!!
それ、とっても大事なの!!!女の子の唇を奪うって!!!」
タズ
「流石に啄むぞコラ」
ズム……と長い嘴をゆっくりオーリヴェルさ…
「ヴッ……あはは……」
だってそう見えちゃうんだもん。
「でも、ありがとうございます。少し、直してみようと思います」
彼女の気持ちを蔑ろにはしたくないからね。
オーリヴェル
「ふむふむ……」
真面目に聞いてます。勉強??お相手隣にい…
「流石に啄むぞコラ」
ズム……と長い嘴をゆっくりオーリヴェルさんの羽毛にゆっくり刺そうとするだろうか。本気で怒ってはいない。戯れだ。
「……まァ、要はスキンシップは結構なことだが、相手が嫌がったらちゃんと止まること。一方通行は良くねェから、ちゃんとやり取りをするように。」
タズ
「とりま手を繋いだり腕組ませたりだったかなァ、基本は。互い…
「ふむふむ……」
真面目に聞いてます。勉強??お相手隣にいますけど??
「手……」
ねぇな……どうしたものか、それ以外で軽く…軽く……?暫くは隣にいるくらいしかできないかもな?
「流石……ミステリアスな雰囲気で女の子を誘ってそうなだけありますね!勉強になります!」
煽ってる??
オーリヴェル
「…………はぁ……??」
上手く要領を得ない回答!まあ経験ない…
「とりま手を繋いだり腕組ませたりだったかなァ、基本は。互いが側に居ること、それが当然となっていることを実感していく、的なな。割と馬鹿にできねェと思うが。」
細やかなところから始めるスタイルらしい。
「それに、無理してベタベタするもんでもねェよ。スキンシップってのは義務じゃなくて、互いに望んでやることだ。」