中央広場
2026年6月2日
「ふんふふふーん♪」
何か面白そうなものを貰ったので招待に応じて見た。
一通りは街を見てみようと思う。
それにしてもぉ…………………何なのだろう?
投票のあれ。
ここのためと言うのでまっさきに投票はしてきたのだけども気になって仕方がない。
「シャイニング鍋って……………光る鍋ってぇ、こと?」
ちょっと首をかしげて。
「まぁいっかぁ〜!」
「私もそろそろ帰るとするかね。」
「Goodnight.」
特に寝る必要のない身体ではあるのだが。
夜には家に帰る、という習慣は同じものらしい。
軽く手を振って挨拶をしたなら、そのままその場を去るだろうか。
あんらっく!
*ありがとう おにいさん!*
- ぴょこん、まんぞくげにおみお…
あんまりひとに身体を触られるのは好きではないが。
誰かが素直に喜んでいるのは、やっぱり見ていて悪い気はしないね。
ふふ、と目を細めてから、少し離れて。
身体を元に戻した。
アーロン
「…………」
こちらには大人しく撫でられている。meow……
あなた…
*ありがとう おにいさん!*
- ぴょこん、まんぞくげにおみおくり
- おててがひんやりしているので ほっぺにあてて ひんやりをたのしんだ
あんらっく!
*わあい!*
- これはとてもよろこびかたが わかりやすい。
…
「…………」
こちらには大人しく撫でられている。meow……
あなたが満足する頃合いを見計らっては、適当なタイミングで離れようとするかな。
アーロン
「…………
まあ構わんが……」
子供っぽいひとには甘いらしい。
…
*わあい!*
- これはとてもよろこびかたが わかりやすい。
*ねこちゃぁ〜〜!*
- うれしそうに やさしいてつきで なでていた。
- ひんやりを たのしむように