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中央広場
2026年6月12日
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サバクモノ Eno.9 23:31
「…あのまま前向かずに 逃げずに なにもしなかったらいつか死んでもおかしくねえ」 「だったら 多少無謀にでもやって その結果で死んだほうがはるかにいいだろ?」 「このまま クレハをほっとけなくてな…」 「…なに、俺のもともとの星の子になった経緯を考えれば やんなきゃ解釈違いってわけさ」 「俺な……昔人間でね」 「そん時に会ったことがきっかけで星の子になったからさ」
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るしあ Eno.56 23:26
「それは、そうだけどね。 ボクも、心配だったから追いかけたけど…………」 でもね、そうじゃなくて 「サバクモノさんはちゃんと力になってた。 大丈夫だよって、思ったことをちゃんと伝えてて、クレハさんだってその言葉で前を向けるようになってて…………」 「ボク、見てるだけしかできなかったけど。サバクモノさんはそうじゃなくて、本当の優しさってああいうことなんだなって……………そう、思って…………」 「それに、不安なことも笑って吹き飛ばしてた! 自信を持って、俺がいるから大丈夫って、そう言えるのはやっぱりカッコイイよ!!」
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シエル Eno.93 23:25
(友人を助けたってことか?)
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サバクモノ Eno.9 23:23
「…はは、ありがとな」 「でもあれは、仕方ねえだろ?」 「友人がボロボロで倒れてて 逃げ出してったんだ」 「…誰があれを心配しねえ」
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るしあ Eno.56 23:20
「サバクモノさんはいつもかっこいいよ!」 それに、 「昨日はもっとカッコ良かった!!」
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シエル Eno.93 23:18
「かわい…可哀想…」
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サバクモノ Eno.9 23:17
「…俺は可愛いよりかっこいいのほうが嬉しいんだがな…」
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るしあ Eno.56 23:14
「いーよ!」
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シエル Eno.93 23:14
「さ、サモエド…」 …似てなくはないな…
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るしあ Eno.56 23:14
「あのもふもふさんはこう…………ウン」
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サバクモノ Eno.9 23:12
ほかのやつにサモエドとか言われてたけど立派な人型の人外だ」 「…ああごめん」 ちっちゃいねるしあさん…
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シエル Eno.93 23:11
「星の子!?」 ケモノじゃなかった!?
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るしあ Eno.56 23:10
( ⩌⤚⩌ )プクー 「ボクより大きいのに」
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サバクモノ Eno.9 23:09
「…」 なんか勘違いされてそうだな?けものじゃねえぜ 「俺らは星の子 こんな150cmとか130cmとかのちっこい姿をしてる人外だ」
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るしあ Eno.56 23:06
サバクモノ 「そういやあ昨日るしあさん遠くから見てたな」 「…はは、すま…
Σ(๑´0ω0`๑) 「サバクモノさんにも気付かれてた!?」
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シエル Eno.93 23:05
「よ、よろしくお願いします…?」 強いケモノさんかぁ…すごいなぁ…
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サバクモノ Eno.9 23:05
「そういやあ昨日るしあさん遠くから見てたな」 「…はは、すまねえ、あんなもんおいてけるわけねえだろ」 「シエル…ね」 「よろしくな」
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るしあ Eno.56 23:03
サバクモノ 「…なんかへんにくちさしたりすんのもさ。ちょっと気が引けたし…
「ボクも昨日はそんな感じだった………………」
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るしあ Eno.56 23:03
「あ、そうそう!」 シエルさんに向かって 「この人はサバクモノさん! 優しくてカッコよくて強いんだよ!!」 "強い"と言うのは昨日の会話からの信頼想像。 そのままサバクモノさんにも 「こっちはシエルさん! うさぎの獣人さんなのかな?ずっと一人だったんだって。ボクの新しいオーナーさんだよ!」 今見てたのだから最後のは知ってるだろうけど。
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シエル Eno.93 23:02
(多分この人いい人だ…)
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サバクモノ Eno.9 23:01
「…なんかへんにくちさしたりすんのもさ。ちょっと気が引けたし…」 「黙ってみさせてもらったぜ」
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シエル Eno.93 22:59
「あ、ありがとう、ございます…?」
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るしあ Eno.56 22:58
「うん!」
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サバクモノ Eno.9 22:57
「別に、なんてことないさ」 「るしあちゃんも。その子も。しっかりといい関係長く続けてくれよ?」
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るしあ Eno.56 22:55
「サバクモノさんずっと居てくれてありがとう」
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シエル Eno.93 22:52
「た、確かに…?」 ずっと見守ってた人もいたような…?
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るしあ Eno.56 22:49
「すごいこうきょーの場でいっぱい話しちゃったね」
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シエル Eno.93 22:48
るしあ 「よろしくね、ボクの新しいオーナーさん」 その手を一方的に…
「こちらこそ、よろしくね…!!」
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るしあ Eno.56 22:46
シエル (自分みたいな生き物もどきが誰かと一緒に過ごせるとは思ってな…
「よろしくね、ボクの新しいオーナーさん」 その手を一方的に取って。
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シエル Eno.93 22:45
なんで2回言った?
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シエル Eno.93 22:45
るしあ 「っ」 ちょっとビックリ。 そんなに喜んでもらえるなんて…………
(自分みたいな生き物もどきが誰かと一緒に過ごせるとは思ってなかったから)
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シエル Eno.93 22:45
るしあ 「っ」 ちょっとビックリ。 そんなに喜んでもらえるなんて…………
(自分みたいな生き物もどきが誰かと一緒に過ごせるとは思ってなかったから)
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るしあ Eno.56 22:41
シエル 「!!!!」 「こちらこそ、よろしくお願いします、るーちゃ…
「っ」 ちょっとビックリ。 そんなに喜んでもらえるなんて…………
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シエル Eno.93 22:40
(多分いい人なんだろうなこの人)
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シエル Eno.93 22:40
るしあ 「あれは成り行きだったと言うか…………………………」 ちょっと気不味…
「!!!!」 「こちらこそ、よろしくお願いします、るーちゃん!!」 純粋な、笑顔で。
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るしあ Eno.56 22:39
(ずっと見守られてるなぁ………………)
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サバクモノ Eno.9 22:37
「…うまくいきそうだな…」 少し離れてタバコを吸ってた。
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るしあ Eno.56 22:35
シエル 「…初めて会ったときね、ボクに笑って話しかけてくれて、名前も…
「あれは成り行きだったと言うか…………………………」 ちょっと気不味くて目を逸らす。 まさか、採用されるなんて思ってなかったし………………。 でも、そっか、ボク『が』良いんだ。 それは、嬉しいな。 前のオーナーさんと同じだ。 「もっとちゃんと考えるべきだと思うけど……………」 「シエルさんが、それで良いなら、お願いします」
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シエル Eno.93 22:31
るしあ 「あはは………」 ちょっと困った笑い顔。 「ボクは、選ぶ側じ…
「…初めて会ったときね、ボクに笑って話しかけてくれて、名前もつけてくれて、本当に…本当に嬉しかったんだ……初めてら自分の存在が認められた気がして……もしかしたらそれは偽善だったのかもしれないけれど…」 「それでも、ボクは嬉しかったから…」 「だから、ボクは…るーちゃんがいいな…」
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るしあ Eno.56 22:22
シエル 「こ、効率がいいなと思っただけなのに…!?」 そういうとこや…
「あはは………」 ちょっと困った笑い顔。 「ボクは、選ぶ側じゃないから、シエルさんがね、良いよって言ってくれるなら喜んでついて行くよ。いつまでも、一緒に居るよ」 でもね、だからこそなんだ、 「ボクはきっとシエルさんの一生になっちゃう。もちろん、シエルさんがもう要らないって言ったらそこまでだけどさ………………」 「考えるのは、シエルさんの方。 寄り添うこともきっと満足にできない、むしろおしゃべりして勝手に動く、そんな欠陥品ボクで良いの?」
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シエル Eno.93 22:18
るしあ 「まあさっき、倫理ないないしかけてたもんね……………」
「こ、効率がいいなと思っただけなのに…!?」 そういうとこやぞ
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ON 〇 LINE Eno.10 22:17
独り言は、絶えず響く水音にすぐ飲み込まれていく。 「ふむ……今回の投票結果、やはり水が選ばれましたか」 虹色の水柱を見上げ、腕を組んで軽く頷く。 「考えてみれば、噴水という存在そのものが、水を象徴しておりますゆえ、皆様の心のどこかに水そのものを望む気持ちがあったでしょうか」 「そこへ虹色の輝きが加わることで、伝統と新しさの両方を満たす……まさに絶妙な落としどころでございます」
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るしあ Eno.56 22:14
シエル 「出会ったばかりだから多分知らないこともあると思うし、否定…
「まあさっき、倫理ないないしかけてたもんね……………」
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シエル Eno.93 22:13
るしあ 「…………ボクは、何もできないよ?」 「体は小さいし、感覚はやっ…
「出会ったばかりだから多分知らないこともあると思うし、否定も肯定もできないけれど……ボクもね、他の生き物とは決定的に違うところがあるんだ」 「だから、ボクは他の人とはちょっとズレてて……」
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るしあ Eno.56 22:02
シエル 「…まぁまだ会ったばかりだし…急いで結論を出す必要はないから……
「…………ボクは、何もできないよ?」 「体は小さいし、感覚はやっぱり、ヒト………というか、生物と違うし」 「だから、共感することって、きっとできないし……………」 「そんなのってないよって、冷たいねってことも、言っちゃうだろうし」
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シエル Eno.93 21:59
距離感がうまく掴めないぼっちうさぎ。
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シエル Eno.93 21:58
るしあ 「それは……………………………そう、かも、だけど……………」 この町に来て…
「…まぁまだ会ったばかり出会って3日だし…急いで結論を出す必要はないから…」 きゅ、急すぎたよな…絶対…
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るしあ Eno.56 21:55
シエル 「……一緒にいてくれるだけで嬉しいと思うよ」 ずっと1人で過ご…
「それは……………………………そう、かも、だけど……………」 この町に来てから、ずっと自分は無力なんだなってことばかりだった。 オーナーさんは、欲しいけど……………でも、何も返せないボクを隣に置くメリットなんて無いのに…………。
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シエル Eno.93 21:54
ずっと見守ってくれるの優しい
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シエル Eno.93 21:52
るしあ 「……………でも、ボクは、シエルさんのために何かをしてあげられな…
「……一緒にいてくれるだけで嬉しいと思うよ」 ずっと1人で過ごしてた時間と比べたらきっ何倍も楽しいだろう。
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