ダイナー
2026年6月18日
シエル
「わぁ、ありがとう…」
「えぇっと…こういう時って乾杯とかす…
「そうそう〜!それじゃあ……かんぱーいっ!」
グラスをあなたに向けて突き出すでしょう
中身長時間離脱してました……申し訳ないです
2026年6月17日
「それなら、これは選んでもよさそうかしらね」
グラスを2つ手に取ると、目についた2つの洋酒をそれぞれに注いでおく。
気になるならノンアルとかにはするでしょう。きっとあるよね
「どうぞ。こちらの奢りってことで」
何かはお任せします。飲めそうなものを選んできました
シエル
「うーん、そこそこかなぁ…」
「美味しいものがいっぱい出てく…
「なるほどねぇ〜美味しいものがあるところならちょくちょく行きたくなるわよね」
ウンウン、と頷く。
「ええ、直でなら最近来たばかりね」
けもものけもの
「なるほど〜。そういうところ、と。
せっかくだし何か貰おう…
「うーん、そこそこかなぁ…」
「美味しいものがいっぱい出てくるから、ちょこちょこ遊びには来てたよ」
「ええっと…けもものさんは、最近来た人?」
あまりにも見かけた記憶がないので…
シエル
(し、シエルちゃん…?)
「うん、よくみんなここで飲んでるよ」
「なるほど〜。そういうところ、と。
せっかくだし何か貰おうかしら」
るんるん、とカウンターあたりも眺めて。
「シエルちゃんはよくここに来るのかしら?」
紅梅
煙管を蒸しながらのんびり過ごしている
そんな彼の後ろに何処ともなく赤黒いローブを身に纏ったペストマスクの鳥人が現れ彼と会話の末に彼の影の中に潜んだ
それを見届けた彼は酷くげんなりした様子で
嗚呼、此れは逃げられなくなったなと思っていたとか
2026年6月15日
「望みとは、願いとは、ひとを突き動かす力だとも。
望み願いながらも行動しないのならば、その行き場無き力は、自身の歪みとすらなろう。」
「だからそう、臆する事無く乾杯し給え!」
Don't worry ... Don't be shy ... RAISE YOUR GLASS ... !!
「言わないのかい? そうか、語るより飲めだね?
そうだとも。飲まずに酒を語るは愚行。
飲まねばわからぬとも!」
どんどん格言が出て来る。
「飲まねば、その味を知ることも、酔うという結果を得ることも出来ないからね。」
「長が変わったくらいで転覆するなら、それは民主主義の失敗ではないかな。」
民主主義、難しい。
「いずれ、こうあって欲しいというものが君の中にあるのなら、そのために行動をするのが良いだろうね。
町長に直談判するも良し。自主的に投票を起こすのも良し。
それが、町の歴史となろうとも!」