ダイナー
2026年6月12日
「ふふ、そうかもしれないわネ」
ポージングして見せる辺り何だか可愛いのよねェなんて思う鳥人、主に反応が可愛い判定なのかもしれない
「アラ?アタシも格好良い枠なの?意外ね」
格好良いなんて言われたことあったか、おそらく無いな
タズ
「まさかの接触済みかよ」
ええー…となっている。
「まァ、…
「ふふ、思ったより悪い人達とは思ってませんから」
ブレーキひとつ効いてないのは大丈夫なのかな〜、なんて。くすくす笑いながらお酒を1口、
オーリヴェル
「うーん、裏社会の方々は時々いい情報を知ってるから、助けに…
「まさかの接触済みかよ」
ええー…となっている。
「まァ、時々な?だから俺とか他の奴がブレーキかけてやることが多い。」
そのブレーキの一人が絶賛サボり中である。
2026年6月11日
タズ
「簡単に言うと怖がらせねェように振る舞うのが苦手なんだよ。…
「うーん、裏社会の方々は時々いい情報を知ってるから、助けになってくれる時は頼りにしてますよ」
ニコッ
実際、生きる為に少しだけ力も借りたから。
「ですが、短気なのは良くないですね。トラブル、多いんじゃないですか?」
オーリヴェル
「……なるほど?」
つまりは……なんだ。バカ正直と言うべきか…
「簡単に言うと怖がらせねェように振る舞うのが苦手なんだよ。あとシンプルにちょい短気。」
怖がられない振る舞い方をできる裏の人もそれなり怖いかもしれないが、それは端に置いていただきたい。
「そうだぞ、良い子は近づくなよな。ロクな界隈じゃねェんだから。」
オーリヴェル
「こんばんは、梅ちゃんさん。元は1人晩酌でしたが、人がちょっ…
「こんばんは、オーちゃん
なるほど?集まるの何だか分かるわぁ
誰かが食べてるの見たら食べたくなっちゃうしね〜♪」
意外とツマミもあるからこちらは簡易なツマミを用意してご相伴に、なんて
ツマミは塩で茹でたそら豆だ
オーリヴェル
「……?なぜ気をつける必要が?」
コーラを出しつつ…
「……アイツは俺とは違うタイプでな。俺ァある意味昔気質だから、カタギさんを怖がらせないよう気配りしてんのよ、これでもな。」
前の鍋パで少しこぼしていたこと。己なりの配慮の話。
「アイツはよく言えば、隠し事が得意じゃねェから。」
オーリヴェル
「……!
分かった、ちょっとまってて」
多分お酒は良くない…
「ありがとう…!」
茶色の飲み物…炭酸水だったっけ…?
黒い鳥さんに奪われる前に一本口に入れてみる。
「おいしい!!」
中に入ってるものが伸びている。なんだろうこれ、面白いな…
オーリヴェル
「……まあ、飲んで忘れましょ。部下が優秀なら、何とかなります…
「そうだなー……ワンチャンあいつならここまでカチコめそうではあるが……」
ズゾーと酒を飲んでいる。
「……もしもこの町でデカくて黒い鹿頭が現れたら気をつけてくれなー……」
オーリヴェル
「……それ、大丈夫なんですか?」
上司ポジのサボりって……
「どうなんだろうなー、考えたくねェなー……」
遠い目(?)
「まァなんとかなるだろ、俺以外にも幹部はいるし……」
ごにょごにょ独り言ちている。
オーリヴェル
「えぇ……」
いい話なのかなとか思ったら最後の最後のオチが…
「真面目なんだが時々変なことする奴でなァ……多分今、俺の分の仕事ヒイコラ言いながらさばいてるんじゃね?」
俺今この町にいて働いてねーから、と。
「いやー…俺の職場今どうなってんだろーな……俺ちょい偉いポジなもんでな…」
タズ
「俺等は平気だが刺激物ではあるからなァ」
種族差とかもあん…
「えぇ……」
いい話なのかなとか思ったら最後の最後のオチが!!
「まあ、こういう物は楽しめる人が楽しんでこそですから、強制するようなものでもありませんしね」