公民館
2026年6月11日
「あー…」
●そうだよな、そりゃこんな姿みて気にするなで終わるわけがない。自分が見た立場なら同じことを言う
●さすがに観念するべきか…と、大きくため息
「簡潔に言うならそうだな、上層部の仕置きだよ、仕置き」
●公民館の中をのぞいた貴方は、建てないくらい傷にまみれているあの烏天狗の姿と、そこにいる光にきずくだろうか。
烏天狗のほうは明らか異常事態である
紅葉
「っうお、サバクモノ!?…っでぇ…!」
●見られていた、慌て…
「…はぁ 誰かに頼めとか相談しろとかまえいったよな…」
「無茶しやがるもんだ…」
「…しくった…ってレベルか?」
「立てねえくらい弱ってんのにそんな軽い言葉で済ますな」
「…何があった?素直にいってくれ。」
サバクモノ
「…追いついたな」
何とかあなたの後姿を追いかけたようだ
…
「っうお、サバクモノ!?…っでぇ…!」
●見られていた、慌てて起き上がろうとするがその痛みが治まっているわけもないのでかなうことはなく
「あー…きにすんな、ちょっと前の世界でしくっただけだ…」
●そんな言葉は果たして使い物になるのだろうか
紅葉
「…はぁ…」
●ぎりぎり、公民館の人気の少ない裏にいきついた
…
「…追いついたな」
何とかあなたの後姿を追いかけたようだ
「…おい。どうした その…傷」
「前々から翼が少し痛そうだったが」
「…今回は訳がちげえな 話聞かせろ…」
「…はぁ…」
●ぎりぎり、公民館の人気の少ない裏にいきついた
●体を投げ出すようにして地面に転がる。翼が引っかかっていたい。ささった破片がいたい
●治癒能力なんてものは自分は得意ではない、戦闘面で駆り出されることが多かった故、教わってないのだ
「…三日で治るか…な…」
●大きく、溜息
2026年6月9日
2026年6月8日
「っ、くそ、相変わらず人使いが粗い奴らだ」
⚫︎たまたまそこにいた鴉。しかし、妙に体を庇っている。
⚫︎羽は力無く揺れていた
「…しかたねぇか」
「これも俺が蒔いた種だ」
⚫︎はぁ、とため息一つ。
⚫︎とはいえ、街のことの調査もしなきゃいけない。
⚫︎ポーカーフェイスには慣れている。だから、大丈夫だ。
⚫︎そうして、どこかへと歩いて行った
2026年6月6日
♪
夜の帳が揺らいで 地平線から日が覗く
明かりに照らされれば 孤独で不安な夜にサヨウナラ
おはよう朝陽 幸せな1日が始まる
今日も明日も明後日も きっと同じ
♪
「……バッカみたい。」
軽やかな歌声が途切れた後、
零れ落ちたのは罵倒の声。
今日も1日が始まる。
いつか終わる、1日が。
2026年6月5日
「ここ なあに?おうち じゃない?」
てこてことことこ、やってきては中をのぞきます。
ふかふかうさぎも、いっしょに ちらり。
なにが おいてあるのかな。
こうきしんおいせいな うさぎは、そのまま中へ。
2026年6月4日
「そうよ、好きでなったんじゃない。」
"敵を作りやすい"だって?
とっくの昔に分かってるわよ、そんなの。
だから意地悪を"する方"なの、アタシがいつでも上に立てるように。
鈍臭いギークもノリの悪いビッチも。
邪魔だから蹴って散らしてただけ。
「…当たり前じゃない…」
だからって、…だから…
「…ムカつく!あーもう!!」
…そう声を荒げ、宿に戻るフラミンゴがいたとか。
(※タグミス再投稿)
皿洗いを終えて、戻ってくるが席にはつかず。濡れた手羽をタオルで拭き、ふぅ、と一息。
「……僕は、君が思っているような出来た人じゃない。探すなら、僕以外でね」
それじゃ、と今日は退散しよう。と言っても、寝る訳じゃないけど。
「うん。あ、ご馳走様でした!!」
完食!!
お手手を合わせてちゃんとね。
「死んじゃって、暫くは悲しくってずっとオーナーさんがいなくなっちゃった家にいたんだけどね。寂しくって」
「ボクは人の隣にいるために作られたから、やっぱり持ち主がいないとダメみたい」
こちらはまだもぐもぐしながら。
「そうだね。本当に、心の底から幸せって思えるくらい大切にしてもらってた。それが贅沢なことだったんだって、オーナーさんがいなくなって初めて知ったよ………………」
まあ、後悔は何もない。
できるお返事は全部やったって思ってるから。
「だからね、次のオーナーさんにもボクは毎日大好きだよって伝えるんだ!
貴方が大切にいてくれる分、その何倍も大好きで、ボクも貴方が大切だよって!!」