中央広場
2026年6月3日
紅葉
「いやぁ、気にすんな。大丈夫だよ」
「まぁそもそも、妖怪と…
「...まなんにせよ、いつかよくなることを願ってるよ」
「妖怪と人間の共存世界、聞こえは良かったが...やっぱり問題が堪えなかったか」
「世知辛いな」
2026年6月2日
サバクモノ
「まー、やっぱそうか 甘いこといってすまなかった」
「そり…
「いやぁ、気にすんな。大丈夫だよ」
「まぁそもそも、妖怪と人間じゃ違いすぎることがたくさんあるからな」
「成り立たないこともあるのは仕方ねぇ」
紅葉
「成り立つんなら…苦労はしねぇんだけどな」
「この前の、俺の…
「まー、やっぱそうか 甘いこといってすまなかった」
「そりゃ通じ合えねえよな...そしてそんな他者思いな人間の中でも妖怪を利用する人もいる」
「種族と思考、そしてその中でも異端の混ざり、成り立たねぇなこりゃ...」
サバクモノ
「ま、俺らの中でもあいつだけだよ はっきりと言ってそんなこ…
「成り立つんなら…苦労はしねぇんだけどな」
「この前の、俺の世界じゃ人間と妖怪は度々いがみあってるっての」
「人間は他者思いな奴が多い、だけど妖怪は基本自分勝手だ」
「そこのすれ違いがな…」
紅葉
「そういうところは憧れるな。大切な人のために一生懸命になれ…
「ま、俺らの中でもあいつだけだよ はっきりと言ってそんなことできるのはな」
「それでも、成り立つのなら良いんじゃないか?自分よがりでも。」
サバクモノ
「結局姉は病気で死んじまった。救われねぇし報われねぇ話だが…
「そういうところは憧れるな。大切な人のために一生懸命になれる人ってのは」
「妖怪ってのはどうしても自分良がりな奴が多いからさ」
「結局姉は病気で死んじまった。救われねぇし報われねぇ話だが、アイツはびた一文も後悔してねぇ」
「...そうだな あいつの愛と覚悟は並ならぬものだ 俺もそれはとても理解してる」
「...おっかなビックリなことには変わらないけどな。」
「50億年、それは俺らの王である奴がそう決めた数字だ」
「死ぬと寂しいらしい王がこんな法外な年数にしたらしい...迷惑なもんだ」
「星の子は選ばれれば人でもなれるとか噂もあるが、この年数のせいで基本忌み嫌ってやる人はいねぇ」
「死にかけの姉に星を見せたいと言う理由で星の子になったとち狂ったヤツはいるけどな」
「50億年死ねなくなる...それをその一瞬のためだけに受けいれた奴がな」
「黒くなるだけでもだいぶ問題があると思うんだよなあ……」
「さて、私はそろそろ寝ようかな。睡眠は肌にいいからね!これはスライムジョークだよ。私たちの肌は常にいいか、死ぬほど悪い。強酸性のこともあるからね」
「おやすみ、皆」
「宇宙の先か…想像つかねぇな」
⚫︎空は飛べるけど、そこまではいけないからね
「50億年って相当だな!?俺らも長生きな方だが、そこまでの寿命はないぜ…」
「鴉天狗は隠密に長けた種族だからな。まぁ、俺らの世界ではだけど。組織的な組合があって、自由というよりはかなり制限があるんだ」
「おうすっげやっべっぞ☆」
どう取り繕っても不安の残る言い方かも…
「さあてそろそろ私は観光にでもしゃれこみますかね!初シャバの空気なんで目一杯楽しまなきゃ!!」
とるんたった~って感じでお散歩に行き始めた。プロトコル発令しなくてよかったネ!
「そういやぁクレハさんとは結構性質が反対だな、俺らは星の子という種族だ」
「空の先 宇宙のどこかに俺らが住んでいる。」
「ほぼ全員が光を纏っていて白くてちっこい生き物だ」
「50億年の寿命を迎えるか致命的な攻撃を受けて黒くなって死ぬ。」