中央広場
2026年6月2日
なーさん
「んんんんんんん」
よくわかんないですという旨
「否定?もできるようだ。その言葉でも案外生きるのに苦労しなさそうだね」
謎上から目線。何?
「仕方ない、少しずつ君のことを知っていくとしよう……食性や昼行性か夜行性かなど……」
「む。シャイニング鍋が優勢だな。ならば私は大福の味方をするか……(逆張りオタク)」
「シャイニング鍋では適さないシーンがある。隠密行動のとき。闇鍋をするとき。
エクストリーム大福なら、どちらでも食べられる。
高揚はする。
けど、光らない。
あなたの食卓に闇という選択肢を。
エクストリームいちごチョコ大福なら、それが叶う。」
AIが考えたみたいなキャッチコピーだな。
「だめ?だめか〜」
ラム
「さいこうひんしつ……」
いっぽうこちらのきつねっこ、心当た…
「どうしたのだから?」
何やら言いたい/聞きたいことがあるらしい気配を察知して、聞き取りモード(?)に入る。
「何でも言うのだから」
メネ
「ふふん」
尻尾の感想を聞いて得意げです。
「メネの自…
「さいこうひんしつ……」
いっぽうこちらのきつねっこ、心当たりがあるようで。
「んと……ちょっとおみみ、借りてもいいですか?」
何か言いたい/聞きたい事があるようだ。
「ふうむ」
どうやらエクストリームいちごチョコ大福の方を食べた方がいるようです。
「食べると気分の良くなる大福と、食べると光る鍋か。
ううん、悩ましい。
でもボクは鍋にしようかな。ふるさとの味ってこういう感じだと思うし」
ラム
「ひんやりすべすべ、つるぷにで気持ちいいです!」
なで……な…
「ふふん」
尻尾の感想を聞いて得意げです。
「メネの自慢の尻尾なのだから」
「さいこうひんしつ?なのだから」
多分、最高品質の意味はよく理解していません。
メネ
「メネの尻尾、どうなのだから?」
尻尾を触ってみれば、見…
「ひんやりすべすべ、つるぷにで気持ちいいです!」
なで……なで……
ぎゅって抱き付いたらすずしそ~って思った。
けどぬるくしちゃいそうだな……とも思った。
ラム
わーいやったー!
「さわっていいのだから!ありがとうだから…
「メネの尻尾、どうなのだから?」
尻尾を触ってみれば、見た目通りツルツルぷにぷにとして肉厚で、けれど少しひんやりした温度が伝わるかもしれません。
尻尾にはなかなかの質量があり、ブンブン振ってる時に当たったら痛そうです。