中央広場
2026年6月2日
ラム
「ほあー」
ほあーになりました。
「そうなんですねえ……」
…
「触るのだから?」
メネはくるりと後ろを向いて、肉厚な尻尾を貴方の方へと向けます。
「触るなら優しくして欲しいのだから」
どうやら触ってもいいようです。
メネ
「どうぶつ」
メネは貴方の言葉を復唱します。
こてんこて…
「ほあー」
ほあーになりました。
「そうなんですねえ……」
分からない。そういう事もあるんだね。
ちら、ちらとしっぽを見ています。触りたそう……
アーロン
「夜に発光食品を食べるのは止めておいた方がいいぞ。光るのが…
この言い方だともしかしなくとも過去に食べたことがあるように受け取られかねんな……と気が付いた。
まあ近いものなら食べたことあるんだけども。
ラム
「あ!すみません、何の動物さんなんだろうな~って思いまして…
「どうぶつ」
メネは貴方の言葉を復唱します。
こてんこてんと数回首を傾げては、よくわかっていないような顔をして。
「メネはメネなのだから」
要するに、自分が何の動物なのかわかっていないということ。
メルキュル
「未来でないことを祈ろう。大地に草木、山に海までもが醜い緑…
「……その世界に生きる貴女には申し訳ないが、同感だ。」
「美しく豊かな自然に、そこに生きる動植物。そしてそれに伴う人の営みも。失うにはあまりにも惜しい……」
メネ
「……」
「どうしたのだから?」
見つめられていることに気…
「あ!すみません、何の動物さんなんだろうな~って思いまして」
確か、メネさんでしたよね?と。
先程の自己紹介は一応聞いていたらしい。
なーさん
「なーなん」
競ってないよという旨
「んな」
そうかもし…
「このように可愛らしい生き物だと研究する時に倫理が問われてしまうのだよな。君は兎(う)や鰻(うな)、レモン、つまり酸を食べるかい?食べ物のことを何と呼んでいる?時系列はNow(なう)しか話せないのか?」
ブツブツ……。怖いので無視してもよい。
けもものけもの
「けもも〜」
撫でられてます。ボールに乗ってるからか物珍し…
*おとなしい かわいい いいこ!*
- とてつもなく ごきげんに なでくりまわしている
- ふあんていな ボールのうえ だけど とてもあんていしています
「大きい尻尾だ。あれは動く時にバランサーの役割を果たすのだろうか?よく走ったり跳んだりするいきものに見られる特徴だな。彼……彼なのか?もそうなんだろうか。チョコミントのような冷たい外見に反して厚着をしている。体温調節が不得意なのか、それとも単に寒い地域に生息しているのか?そうなればあの体色は景色に溶け込むためとも言える。面白いな……」
ブツブツ……。
ヒサト
「どうもしてないよぉ〜…」
声が自分と同じぐらいの歳の
男性の…
「うんうん。かわいいねえ〜(裏声)」
ああ!完全にかわいいどうぶつショートを見るしぐさだ!
殴ってもいい。べちょっとするだろう。
しばらく眺めたら満足して別の方を見る……。
「粘菌……成程。恐ろしい……」
「もしかすれば、貴女の世界は。私の世界が持つ可能性の先にあったかもしれない世界……所謂パラレルワールドというものか。」
「……或いは、単に未来の世界、ともとれるかもしれないな。」
メルキュル
「かわいいねえ〜どちたの〜!」
きゅるんきゅるんの声(それも…
「どうもしてないよぉ〜…」
声が自分と同じぐらいの歳の
男性の声なのが気になって仕方がない!
気まずそ〜に食べた…
美味しかったとは思うが
味に集中できていない…!