中央広場
2026年6月1日
処理屋
:タマニイタズラシテルダケデ"依頼"ノトキハ真面目ダヨ:
ま…
「あの見た目で」「依頼ね」
「……阿漕な商売じゃ」「ないだろうな?」
*ここまで来て 面倒に巻き込まれるのは
*流石に御免だ
「充分に」「悩むと良い」
「名前は一生物だから」
シュクリメ
「そうか?」
*そうか? 再び現像屋を見た
*そうは見えない…
:タマニイタズラシテルダケデ"依頼"ノトキハ真面目ダヨ:
またまた弁明。弁明になっているのだろうかこれは
:ダヨネ〜:
自分でも何となく思っていたがあなたからそう言われる程なんだ。本当に似合わないんだろう。
:ジャックハヤメトクヨ。
ジャックト処理屋以外カァ、悩ムナァ:
グラファイト・ドレック
……
あなたの言葉を聞いて、考えているようだ。
しばしの沈黙…
手が出てきたならば。
ぎゅっ、と。
厚い袖で貴方の手を握った。
「メネは触れ合いが好きなのだから」
「覚えておいて欲しいのだから」
尻尾は嬉しそうに振られ続けている。
シュクリメ
「どちらかと言えば」「死体に寄生するタイプの……」
*上から…
[ぴえん]
(´ ・ω・`) が添えてかかれている。
[そんなあ……俺も生きてるのにぃ……]
[あっでも壁とか天井歩けるのはそうかも]
クリーチャーじゃねえか
処理屋
:真面目ナノカナ。:
自覚は無いらしい
:ア、アト現像屋ク…
「そうか?」
*そうか? 再び現像屋を見た
*そうは見えない なあ……
「こういう時」「そんな事ないよと言うべきなのだろうが」
「顔が見えないから」「カッコ良いも悪いも分からない」「……が」
「ジャックは普通に似合わないと思うよ」
タズ
「憩いの場な、リョーカイ。」
「梅チャンって呼べつったのオ…
「まあ、そうなんだけどさぁ
素直に言う子が久々でェ、つい?」
可愛いわネェなんて言いながら早速行きましょうっかと憩いの場へ足を運ぶとしよう
シュクリメ
「あなたは」「同業の彼と違って」
「真面目なんだな」
「…
:真面目ナノカナ。:
自覚は無いらしい
:ア、アト現像屋クンハイイコダヨ!:
同僚にあたる彼への勘違いも晴らそうとしつつ
:ジャックカァ。
ソンナカッコイイ名前ボクニハ似合ワナイカモ:
なんて
タズ
「俺もォ?」
「まァ…別にいいか。何処行くつもりだ、梅…チャ…
「あら、梅ちゃんって呼んでくれるのね
素直でかーわいい♪」
「そうねぇ…片っ端から回りたいし〜
憩いの場に行ってみない?」
此処から近い様だからと憩いの場とやらに行ってみないかと彼を誘おう
処理屋
:冗談ダッタンダ?:
と少し驚いている様子で紙を見せる。
…
「あなたは」「同業の彼と違って」
「真面目なんだな」
「そうだよ」「もっとそれっぽい名前さ」
「ぼくところだと」「ジャックとか呼んだけどね」
「それじゃ」「つまらないから」
タズ
「ちゃんって……俺ァオッサンだぜ……」
がっくりならぬ、ぐんに…
「いいじゃない?細かい事はサ?」
ぐんにゃりとなった彼を見てふふふ、と微笑んでいる
「アタシ、此処に来たばかりだからさぁ
このまま色々見に回るけどタズちゃんもどう?」
サイレントレター
欲しい!もうそう言いたいくらいほしい。
首を縦にぶんぶん振…
その反応を見るやいなや背負っていたリュックサックを漁り、処理屋が手に持っている物より少し小さいノートのようなものとマーカーペンを渡した。
:返サナクテモ大丈夫ダヨ!
キミニアゲル!: